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ADD(アド)
フットバッグ・フリースタイルでは、全ての技に点数がついており、その単位を「ADD(アド)」と言う。

以下の要素それぞれが、1ADDとなり、1つの技の中に、いくつの要素が含まれているかが、そのままADD数となる。
  • Dexterity
  • Deley
  • X-Body
  • Unusual Surface
  • Body
Bodyの中には、SpinやDucking、Diving、Symposiumなどが含まれる。また、Paradox、X-Dexという「ボーナスADD」と呼ばれるものも存在する。

ADDの計算は例えば、Mirageは、1回またぐ(Dexterity)から1ADDと、最後にStallする(Deley)からもう1ADDで、合わせて2ADDの技となる。Butterfly Kickは、ジャンプして(Body)、またいで(Dexterity)、体を交差させる(X-Body)、で合計3ADDとなる。

ADDと難易度が一致しないということは少なくなく、ADD数にはあまりこだわらないという人もいなくはない。
(最終更新日:2004/1/30)
ADD Hunting(アドハンティング)
ADD数に比べて難易度の高くない技ばかりを狙うこと。あまり良い意味では使われない。
(最終更新日:2003/11/28)
Atomic(アトミック)
ToeでSetしたバッグをSetしたのと逆の足でOut Dexすると、「Atomic Set」というSetになる。尚、Out Dexをし、その足をPlantしたあと、続けて同じ足でもう一度Dexした場合には「Tapping Set」となる。

Atomic Setには、「Hippie(ヒッピー) Style」と「Leggie(レッギー) Style」の、2種類のスタイルがあり、Hippie Styleは、ひざを中に入れて、おしり(もも)の辺りでまたぐもの、Leggie Styleは、ひざを開いて、足首の辺りでまたぐもののことを言う。
(最終更新日:2004/1/30)
Alpine(アルペン)
2Dex以上の技で、DexとDexの間にDuckingやDivingが入る技のこと。

例えばAssassin(Pixie Ducking Mirage)や、Ripped Warrior(Stepping Ducking Butterfly)などがそう。
(最終更新日:2004/1/27)
Unusual Surface(アンユージュアルサーフェイス)
Sole(足の裏)、Neck(首)、Forehead(おでこ)など、Toe、Inside、Outside以外の体の部分のこと。略して「UNS」と表記する。

UNSは、ADDの要素のひとつとなっている。
(最終更新日:2004/1/29)
SS(エスエス)
Same Sideの略。

例えば、右足Pixie Setの後、右足DexのMirageの場合、「Pixie SS Mirage」と表記する。
(最終更新日:2003/11/28)
X-Dex(エックスデックス)
"ADD要素のひとつ。1つの技の中で、足がバッグの上もしくは下を通過した回数が、4回に達すると、「X-Dex」として1ADD加算される。

X-Dexをカウントする際には、バッグから地面と空に向かって、まっすぐに"レーザービーム"が伸びているのをイメージするとわかりやすい。そのレーザービームを足が「完全に」横切った回数をカウントする。

例えば、Atomsmasher(toe > op out > op in > op toe)では、最初のDexで2度、2回目のDexでも同様に2度完全に通過するので、この時点でX-Dexが加算される。

しかし一方、Eggbeater(toe > op out > op out > same toe)では、最初のDexの時には2度横切るが、2回目のDexでは、1度横切った後、2度目は「完全に」横切らず、途中で止まってストールしてしまうので、X-Dexはつかない。


またX-Dexは、Paradoxと同様に、未だグレーな部分が多い要素で、人によって考え方に多少のブレがある。

・Pixie Setの部分の通過はカウントされない?
・Stepping Setの部分での通過はカウントされない?
・X-DexはToe Setの技にのみつく要素で、Clipper Setの技ではX-Dexはつかない?
(最終更新日:2004/2/2)
Opposite(オポジット)
逆の足のこと。略して「OP」と表記する。
(最終更新日:2003/11/27)
Guiltless(ギルトレス)
1回のルーチンの中で、2ADD以下の技を出さないこと。

Guiltlessができるかどうかは、上級者と中級者のひとつの境目と言えるのではないだろうか。
(最終更新日:2003/11/28)
Gimpy(ギンピー)
Pixieや、Stepping、Atomic等でSetした後に、ひざでKickすること。

尚、Kickの脚が、直前にDexしたのと同じ脚である場合は、「Pimpy(ピンピー)」になる。
(最終更新日:2003/11/27)
Crispy(クリスピー)
Dexの後に1つ以上要素のある技において、Dexした足をPlantした後に次の要素を行った場合「Crispy〜」となる。Crispyに対してDexの後Plantしないうちに次の要素に入ることを「Original(オリジナル)」と言う。

例えばTorqueの場合、Clipper Setの後一息でDexとOsisをするのを「Original Torque」と言い、Stepping Setの後Osisすると「Crispy Torque」となる。
(最終更新日:2003/11/28)
Clipper(クリッパー)
Inside Stallを体の後ろ側ですること。

Clipperは、フットバッグ・フリースタイルの基本となる技で、それでいて多くのビギナーにとって、鬼門となる技である。
(最終更新日:2003/11/27)
X-Body(クロスボディー)
足を交差させて、体の外側でバッグに触れることを総称して、X-Bodyと呼ぶ。X-Bodyは、ADD要素のひとつである。

代表的なものでは、ClipperがX-Bodyの技である。

Sole Stallも、(右足でStallする場合)体を右にひねってバッグを見たら、普通のSole Stallだが、左にひねってバッグを見てたら、X-Body Sole Stallになる。
(最終更新日:2003/11/27)
Quad Dex(クワドデックス)
4 Dexの技のこと。

Quadとは、英語で「四つ子」の意味。
(最終更新日:2003/11/28)
Godly(ゴッドリー)
1回のルーチンの中で、6ADD以下の技を出さないこと。

未だGodlyで3つ以上の技を出している人を見たことはない。
(最終更新日:2003/11/28)
Combo(コンボ)
2つ以上の技の組み合わせのこと。

例えば、Smear > Magellan > Pixie ButterというCombo(すべてPixie Setの技)のように、組み合わせがユニークだと、それぞれの技の難易度はそれほど高くなくても、組み合わさると難しさが増し、さらにとてもカッコよく見えたりする。

また、Paradon > Barrageのコンボのことを、「Fiesta(フィエスタ)」と呼ぶように、Comboに名前がついていることもある。

ひとつの技を単発で決めるより、組み合わせて初めておもしろかったりする。自分の得意な技があるように、得意なComboというのもあったりする。
(最終更新日:2003/11/27)
THE(ザ)
Dexの際に、足がバッグの周りを回っておらず、空振りしていることを、「THE」と言う。

Dexの「浅い、深い」は、人によって多少認識の差があるものだが、足首からヒザの間をバッグが通過するのが、深いDexと言えるかと思う。足の甲からつま先の部分でDexしたものは、浅い、もしくは人によってはTHEと言う。

さらに、DuckingやDivingにも「THE」があり、頭の先っちょをバッグが通過した場合や、頭のはるか上を通過した場合に「THE」となる。

※ここからは非公式ですが、THEを日本語に訳すなら接続詞「が」が適当では、といった意見もある。
(最終更新日:2003/11/27)
Sideways(サイドウェイ)
Toe StallとClipperで、得意な足が違う人のこと。

Toe Stallは右足、Clipperは左足(右サイド)だとSideways(もちろん逆も同じ)となり、得意足が同じの人をBig Footと呼ぶ。

Big Footに比べて、Sidewaysのプレーヤーは少数派のようである。
(最終更新日:2003/11/27)
Support Leg(サポートレッグ)
SetやDex、Stallの際に、地面に着いている方の足のこと。
(最終更新日:2004/1/29)
CSS(シーエスエス)
Corolad Shred Symposiumの略称。

毎年2月〜3月の間に、開催されるフットバッグジャムで、トッププレーヤーも数多く集まる。行われる競技は、Shred30、Big3、Sick Trick、Most Rippins' run。
(最終更新日:2004/4/1)
Seal(シール)
技を決めた時に、その後バッグをガッチリ手でキャッチできたり、次の技に入れたり、バッグをコントロールできる状態にできたことを「Sealした」と言う。

逆に、とりあえず何とか技は決まったものの、次につなげられなかったり、手で取るのも、「おっとっと」と追いかけて無理やりキャッチだとかの場合、「No Seal」となる。もし手でキャッチするのを失敗したとしても、十分にコントロールできていれば、それはSeal。

尚、あるレベルより上では、技を決めて、その次に3ADD以上の技を決められて初めて「Seal」と言っているようである。
(最終更新日:2003/11/27)
JFC(ジェーエフシー)
Japan Footbag Championships参照。
(最終更新日:2004/1/18)
Genuine(ジェニュイン)
Osis、PDX Mirage、Butterflyが入らないGuiltlessのこと。

Osis、PDX Mirage、Butterflyというのは、いわゆる「休憩ムーブ」であり、これらが入らないとういことは、当然ハードなGuiltlessとなる。
(最終更新日:2004/1/27)
Sick Trick(シックトリック)
フリースタイル競技のひとつ。

大技一発で、その難易度を競う。Japan Footbag Championships 2003で行われた、「Big One Trick(ビッグワントリック)」と同じもの。

数回(大会によって異なる)のトライのチャンスが与えられて、その中で自分のできる限りの最大の大技を見せる。
(最終更新日:2004/3/2)
Gyro(ジャイロ)
Clipper Setから、バッグが体の後ろを通って、Setした足でDexする動きのこと。

明記されているわけではないが、「Setした足を地面につけたら、Gyroではない」というのが通説。
(最終更新日:2003/11/27)
Jackpot(ジャックポット)
7ADD > 7ADD > 7ADDのコンボのこと。

「777(スリーセブン)」だから「Jackpot」という、非常にわかりやすいネーミング。
(最終更新日:2004/1/18)
Shuffle(シャッフル)
2Dex以上の技で、DexとDexの間にPlantが入る技のこと。

別の言い方をすれば、「Set+××」の技ということになる。ここでいうSetとは、単純な「Toe Set」や「Clipper Set」のことではなく、Atomic SetやPixie Setなど。

Smear(Pixie Mirage)や、Legbeater(Atomic Butterfly)、Ripwalk(Stepping Butterfly)などがそう。
(最終更新日:2003/11/27)
Japan Footbag Championships(ジャパンフットバッグチャンピオンシップ)
2003年、2004年と行われた、フットバッグ日本一を決定する大会。

第1回はお台場パレットタウンにて、第2回は大阪ウェルサンピアなにわにて行われ、大いなる盛り上がりを見せた。

JFC2003ではFreestyleとBig 1 Trickが行われ、JFC2004ではFreestyleとBig3(男子)、PhatCombo(女子)が行われた。
(最終更新日:2004/12/18)
Shred30(シュレッドサーティー)
フリースタイル競技のひとつ。30秒の間に、次々と技を繰り出す競技。

FreestyleやBIG3が、審査員の判定で順位が決められるのに対して、Shred30は、時間内に自分が決めた技について、以下の公式に当てはめ、出た点数で順位がつけられる。

公式 : (Adds / Contacts) * Uniques + Adds
・Adds:合計add数(Sealできたものだけカウント)
・Contacts:繰り出した技の数(Sealできなくてもカウント)
・Uniques:技の種類(左右で別と考える)
つまり、「色んな種類の、Addの高い技をたくさんSealする」と点数があがる。

「色んな種類の」というのが肝で、例えば、30秒間で、Pixie Ducking Mirage(4add)を30回やった場合のスコアは

Adds = 4 * 30 = 120
Contacts = 30
Uniques = 1

(120 / 30) * 1 + 120
= 125

一方、4addは1個も出せなくても、3addの技を15種類、2addの技を15種類で計30の場合

Adds = (2 * 15) + (3 * 15) = 75
Contacts = 30
Uniques = 30

(75 / 30) * 30 + 75
= 150

で、4add×30回を上回る。

また、ドロップすることは、(Adds / Contacts)の数値を下げるだけでなく、「落としたものを拾う」という動作をする分、繰り出す技の数が減ってしまう。
(最終更新日:2004/3/2)
Jobs Notation(ジョブズノーテーション)
TOE > OP IN[DEX] > OP TOE[DEL] のような、技の動きを記号で表したもののこと。
(最終更新日:2003/11/28)
Symposium(シンポジウム)
Dexする際に、その足と逆の足を地面につけず、さらにDexの後も逆の足は空中に浮いたままでいること。

例えば、右足DexのSymposium Mirageでは、Setする左足は、SetからStallまで一度も地面に着けない。Symposium Pixieでは、Setの足は地面に着けるものの、DexからStallまでの間はその足が地面から離れたままになっているので、Symposiumになる。

Symposiumも、ADDの要素(Body ADD)となる。

Dexした足でStallする技(LegoverやDrifterなど)では、Symposiumになりえない。
(最終更新日:2003/11/27)
Styley(スタイリー)
「カッコイイ!」みたいな意味。特に、他の人があまりやらないスタイルに対して言われる。
(最終更新日:2003/11/28)
Stepping(ステッピング)
Clipper Setの後、Setしたのと逆の足でIn Dexする動きのこと。「Stepping Set」と呼ばれて、Setの動きのひとつ。

Pixie、Atomicと並んで、基本的なSetのうちのひとつ。
(最終更新日:2003/11/27)
Stall(ストール)
バッグを、足やその他体の一部で静止させること動きのこと。

足の甲で止めると「トーストール」、足の内側で止めると「インサイドストール」、外側だと「アウトサイドストール」、底だと「ソールストール」のように、「止める部分+ストール」というふうに呼ぶ。

「Deley(ディレイ)」もStallと同義の言葉として使われる。
(最終更新日:2003/11/27)
String(ストリング)
技を連続して出してつづけること。ルーチンとだいたい同じ意味。
(最終更新日:2003/11/28)
Spyro(スパイロ)
Clipper Setから、バッグが体の後ろを通って、Setした足でDexする動きのこと。

SetとDexの間でPlantしないと「Gyro」となり、Dexの前にその足をPlantさせると「Spyro」になる。
(最終更新日:2004/1/29)
Spin(スピン)
バッグをSetした後、フィギアスケートのスピンのように体を回転させること。

通常、「Spin」というと、右足でSetして、右手の方に回転するの(左足Setだと左手)のことを言い、逆に回転するのを「In Spin(インスピン)」と言う。また、In Spinと区別する為に、通常のSpinを「Back Spin(バックスピン)」と言ったりする。
(最終更新日:2003/11/27)
3 Dex(スリーデックス)
Dexが3回入る技のこと。

Smog(Pixie Dougle Legover)、Bedwetter(Stepping Paradox Eggbeater)、Fusion(Atomic Double Over Down)などが3 Dexの技になる。
(最終更新日:2003/11/28)
Set(セット)
技の始まりに、バッグを足から放すことと、Atomic Set(アトミックセット)やPixie Set(ピクシーセット)のように、技の一部としてのSetの2種類の意味がある。前者の意味が発展して後者のものを含むようになったと思われる。

いずれの意味も、技にはいるために、バッグが体の一部を離れるときのことを指す。

Setの高さや体からの位置は、技を決める上で重要な要素になる。
(最終更新日:2003/11/27)
Ducking(ダッキング)
バッグが頭の後ろを通過すること。

厳密には、バッグを上げたサイドからくぐった場合がDuckingで、逆のサイドからくぐると「Diving(ダイビング)」になる。例えば、
右サイド(右足Toe、左足Clipper等) → 頭の右側 → 後頭部 → 頭の左側 = Ducking
右サイド(右足Toe、左足Clipper等) → 頭の左側 → 後頭部 → 頭の右側 = Diving
(もちろん、最初のセットが左になれば、以降すべて逆)

さらに、
右Clipper → 頭の右側 → 後頭部 → 頭の左側 → 左Clipper
では「Zulu(ズールー)」となる。(左右逆も同様)
(最終更新日:2003/11/27)
2 Dex(ツーデックス)
Dexが2回入る技のこと。
(最終更新日:2003/11/28)
Tiltless(ティルトレス)
1回のルーチンの中で、1ADD以下の技を出さない、2ADD以上の技しか出さないこと。

大雑把に言ってしまえば、「間にキックとトーストールをはさまないで続ける」ということになる。上達のひとつの目安になるものかと思われる。
(最終更新日:2003/11/28)
Dex(デックス)
Dexterityを略してこう表記する。回転の意味で、バッグの周りを足を回転させることを言う。

外から内に回すのを「Out Dex」、内から外に回すのを「In Dex」と言いう。
(最終更新日:2003/11/27)
Do!Footbag(ドゥーフットバッグ)
2003年夏にPEPSIが行ったキャンペーンのキャッチコピー。
(最終更新日:2003/11/27)
Tokyo Shredder Gathering(トーキョーシュレッダーギャザリング)
2003年11月に新宿の体育館で行われた、フットバッグジャム。通称:TSG。

第1回TSGで、競技として行われたのは、Shred30とPhat Comboの2つ。あとは、みんなで集まって蹴ろうというイベントで、当日は全国から約100人のフットバガーが集まった。主催は友廣裕介と紀室英輔の2人。
(最終更新日:2003/11/27)
TODEXON(トデクソン)
"チェコで行われるフットバッグコンペティションの名前。

ちなみに、TODEXONの名前の由来は、主催者である、Tomas Tyrpeklの「TO」と、Jan "Dexter" Struzの「DEX」、そしてOndrejem Stastnymの「ON」を合わせて「TODEXON」である。"
(最終更新日:2004/4/6)
Trick(トリック)
「技」のことをこう呼ぶ。新しい技なら「New Trick」、すごい技なら「Big Trick」。
(最終更新日:2004/1/17)
Tripless(トリプレス)
1回のルーチンの中で、3ADD以下の技を出さない、4ADD以上の技だけしか出さないこと。
(最終更新日:2003/11/28)
Drill(ドリル)
例えば、Mirage > Legoverのように、左右の足でずっと続くComboをDrillという。Mirage > Around the Worldでは、いくら続けても片足でしかやらないので、Drillにはならない。

Drillは、算数ドリルとかのドリルと同じ意味で、反復練習するといいと思います。


Combo同様、Drillにも名前がついたものがある。

・BAP Drill
Blur > Paradon > (繰り返し)

・Rubberman Drill
Blur > Atomsmasher > Legbeater > (繰り返し)

・Rubberman 2
Legbeater > PDX Legbeater > Sumo > (繰り返し)
(最終更新日:2003/11/27)
Drop(ドロップ)
バッグを地面に落とすこと。
(最終更新日:2003/11/28)
Notation(ノーテーション)
TOE > OP IN[DEX] > OP TOE[DEL] のような、技の動きを記号で表したもののこと。
(最終更新日:2003/11/28)
Back Side(バックサイド)
2 Dexの技で、2回目のDexがSymposiumの場合、「Back Side Symposium 〜」となる。1回目がSymposiumの場合、「Front Side Symposium 〜」になる。

また、3 Dex以上の技の場合、Front Side、Back Sideの代わりに、α、β、γ...というようにギリシャ文字で代用する。
(最終更新日:2003/11/28)
BAP Drill(バップドリル)
Blur > Paradon >...のDrillのこと。
(最終更新日:2004/3/2)
Paradox(パラドックス)
ClipperでSetの後、Setした足でFull Dexすること。ただし、Setの後Back Spinをすると、Paradoxの足が変わる。

例えば、右足Clipper Setで、バッグが体の前を通過して、次に右足DexのMirageをすると、「PDX Mirage(パラドックス ミラージュ)」となるが、右足Clipper Setの後、Back Spinをして、そこから右足DexのMirageではParadoxにはならず、「Gyro(ジャイロ)」という動きになり、Back Spinの後、左足DexのMirageで、「Spining Paradox Mirage(スピニング パラドックス ミラージュ)」となる。ParadoxはADDの要素になるが、GyroではADDがつかない。


Paradoxについて、以下にあげるような点は、未だ若干不透明な部分もある。
・SetとPatadoxのDexの間に何も要素が無い場合(Paradox Mirage、Paradox Drifter、Paradox Whirl等)、その足がPlantしてはならない?
・DexがOut Dexではつかない?
・ParadoxのDexの次が、Dexしたのと逆の足での要素(Stall、Dex、Kick、etc...)でなければならない?
(最終更新日:2004/1/30)
PDX(パラドックス)
Paradox(パラドックス)のこと。省略して「PDX」と表記する。
(最終更新日:2004/1/29)
PS(ピーエス)
Paradox Symposiumのこと。

例えば、PS Whirlといえば、Paradox Symposium Whirlのこと。
(最終更新日:2003/11/28)
BSP(ビーエスピー)
Both Side Posseの頭文字を取ったもので、左右の足でまったく違わずに技を出すことができる人のことをこう呼ぶ。

Lon Smith、Chad Devlahovichなどが代表的なBSP。
(最終更新日:2003/11/27)
Beast(ビースト)
6ADD > 6ADD > 6ADDのコンボのこと。

6という数字が、キリスト教では「悪魔の数字」と呼ばれていることからついた名前である。
(最終更新日:2004/1/18)
Beastly(ビーストリー)
1回のルーチンの中で、5ADD以下の技を出さない、6ADD以上の技しか出さないこと。

未だBeastlyで4つ以上の技を出している人を見たことはない。
(最終更新日:2003/11/28)
Bee Sauce(ビーソース)
B.S.O.S.を参照。
(最終更新日:2003/11/27)
B.S.O.S.(ビーソース)
Both Sides One Stringの頭文字をとったもので、1回のルーチン(dropするまで)の中で、同じ技やComboをBoth Sideで決めること。
(最終更新日:2004/1/18)
Pixie(ピクシー)
Toeからバッグを上げて、それを追い越すように、素早く同じ足でIn Dexする動きのこと。「Pixie Set」と呼ばれるSetの動きのひとつ。

元々、Toeからバッグを上げて、その足を地面に着かずにIn Dexし、反対の足でToe Stallする「Pixie」とうい技があり、それが短縮されてSetになったと思われる。

Atomic、Steppingと並んで、基本的なSetのひとつ。
(最終更新日:2003/11/27)
Big3(ビッグスリー)
フリースタイルの競技のひとつ。

その名の通り、Bigな技を3連発で出して、その難易度を競う。World Championships 2003では、「Sick 3(シックスリー)」に名前が変わっていましたがこれも内容は同じもの。

数回(大会によって異なる)のトライのチャンスが与えられて、その中で自分のできる限りの最大のコンボを見せる。Sick Trickと違って、続けて3発出す必要があるので、その組み合わせによって、難易度も変わり、それもまた一興である。
(最終更新日:2004/3/2)
Bigfoot(ビッグフット)
Toe StallとClipperで、得意な足が同じ人のこと。

得意足が、Toe Stallは右足、Clipperも右足(左サイド)だとBigfootとなり(もちろん逆も同じ)、得意足が違う人をSidewaysと呼ぶ。
(最終更新日:2004/4/1)
Big One Trick(ビッグワントリック)
フリースタイル競技のひとつ。

大技一発で、その難易度を競う。「Sick Trick(シックトリック)」とは、呼び方が違うだけで全く同じもの。
(最終更新日:2004/4/1)
Phat Combo(ファットコンボ)
フリースタイル競技のひとつ。

技を2つ続けて出し、その難易度や独創性を競う。

数回(大会によって異なる)のトライのチャンスが与えられて、その中で自分のできる限りの最大のコンボを見せる。
(最終更新日:2004/3/2)
Fearless(フィアレス)
1回のルーチンの中で、4ADD以下の技を出さない、5ADD以上の技しか出さないこと。

Fearlessで5コンタクト以上できるプレーヤーは、世界中でも数える程度しかいないと思われる。
(最終更新日:2003/11/28)
Fiesta(フィエスタ)
Paradon > BarrageのComboのこと。
(最終更新日:2004/3/2)
4 Dex(フォーデックス)
Dexが4回入る技のこと。

4 Dexの技を決めた人は、世界中でも数人しかない。Japan Footbag Championships 2003でゲストとして来日したSunil Jani氏は、我々観衆の前で、Crown Face(Furrious Eggbeater:CLIP > OP IN[DEX] > SAME IN[DEX] > OP OUT[DEX] > OP OUT[DEX] > SAME TOE[DEL])という4 Dexの技を見せてくれた。

その他、Namesis(Barraging Double Over Down)、Blurriest Swirl(Stepping OP Double Over Down Swirl)などが4 Dexの技になる。
(最終更新日:2003/11/28)
Flyer(フライヤー)
ジャンプして、両足が宙に浮いた状態でバッグに触れる技を総称してこう呼ぶ。Butterfly Kickや、Dragonflyなどがそう。

FlyerはBody ADDの要素に含まれる。
(最終更新日:2003/11/27)
Plant(プラント)
技の途中で足を地面に着けること。

Plantのあるなしで、技の名前や時にはADD数が変わることがある。
(最終更新日:2003/11/28)
Flipside(フリップサイド)
苦手なサイドのこと。

技によって、Flipsideが左右違うことも多い。

Flipsideに対して、得意なサイドをStrong Side(ストロングサイド)と呼ぶ。

全ての技についてFlipsideがない、左右ほとんど同じ感覚でできる人のことをBSP(Both Side Posse)と呼ぶ。
(最終更新日:2004/4/1)
Full Dex(フルデックス)
足がバッグの上と下の両方を完全に通過するDexのこと。

Legoverでは、始めに上を通過した後、下は通過し切らずに、途中でストールしてしまうので、Full Dexにはならない(Half Dex)が、MirageのDexは、始めに下を通過した後、上も完全に通過し切るので、Full Dexになる。
(最終更新日:2004/1/29)
Front Side(フロントサイド)
2 Dexの技で、1回目のDexがSymposiumの場合、「Front Side Symposium 〜」となる。2回目がSymposiumの場合、「Back Side Symposium 〜」になる。

また、3 Dex以上の技の場合、Front Side、Back Sideの代わりに、α、β、γ...というようにギリシャ文字で代用する。
(最終更新日:2003/11/28)
Both Side(ボスサイド)
1つの技を、両方の足(Side)で決めること。
(最終更新日:2003/11/27)
Mirage(ミラージュ)
セットしたバッグを、逆足で内から外にまたいで、セットした足でストールすると、Mirageという技になる。

Legover、Around the Worldと並んで、多くの人にとって、最初に覚える2ADDの技となっている。
(最終更新日:2003/11/27)
Move(ムーブ)
それぞれの技のこと、もしくは一連の動きのことを、Moveと言う。

「新しいMoveを開発した」とか、「彼のMoveはカッコイイ」のように使われる。

「Trick(トリック)」がひとつの技に対してのみ使われるのに対して、「Move(ムーブ)」は、ルーチンの一連の動きについても使われる。
(最終更新日:2003/11/27)
Make(メイク)
技を決めること。「〜をMakeした」などというように使う。

恐らく、スケートボードやスノーボードで、同じ意味で使われていたものがそのままフットバッグで流用されているのだと思うのだが、この言い方をするのは日本人だけのようで、海外のプレーヤーは、"Hit(ヒット)"や"Seal(シール)"を使う。
(最終更新日:2003/11/27)
Rubberman Drill(ラバーマンドリル)
Blur > Atomsmasher > Legbeater >(繰り返し)のDrillのこと。
(最終更新日:2004/4/1)
Rubberman Drill 2(ラバーマンドリルツー)
Legbeater > PDX Legbeater > Sumo >(繰り返し)のDrillのこと。
(最終更新日:2004/4/1)
Legover(レッグオーバー)
セットしたバッグを、逆足で外から内にまたいで、そのまたいだ足でストールすると、Legoverという技になる。

Mirage、Around the Worldとならんで、多くの人にとって、初めに覚える2ADDの技となっている。
(最終更新日:2003/11/27)
Worlds(ワールズ)
World Footbag Championshipsの略称。

Japan Footbag Championshipsは「JFC」と略したが、World Footbag Championshipsに限っては、「WFC」という言い方はあまりしない模様(まったくしないわけではない)。
(最終更新日:2003/11/27)